2022-4-15

概要 物価高対策、補助金頼み エネルギー構造転換、手つかず 欧米は脱炭素と両輪

日本政府がエネルギー高対策として、ガソリン補助金(1リットルあたり25円)の拡充といった給付策に打ち出すことがわかった。現在の補助を続けると毎月2500億円かかる。当初の予算は4300億円、上限は1リットルあたり5円で3月末までに給付をおえる予定だった。日本は化石燃料をほぼ輸入に依存しており、エネルギー高による所得流出が懸念される。 欧米などでは、脱炭素に向けて原発風力発電など、エネルギー構造を転換する政策が次々と打ち出されており、日本も脱炭素に向けた政策を打ち出す必要がある。

メモ

リバタリアンリバタリアニズム

自由市場主義と訳される。個人的な自由と経済的な自由を重んじる。 リバタリアニズムの対局は、経済・社会ともに抑制された権威主義民主党:リベラル派、大きな政府ハト派(穏健路線派)、左翼。個人の価値観や多様性を尊重。米国では経済的な平等を重視する社会主義的に近い。 共和党:保守派、小さな政府、タカ派(武力行使も辞さない強硬路線派)、右翼。

個人向け国債
注文方法のまとめ
  • 指値

    値段を指定する注文

  • 成り行き 具体的に値段を指定しない注文。成り行きは指値注文より優先。

  • 寄り付き条件付き注文
  • 引け条件付き注文
  • 不成(指成)注文
ファンドラップとは

顧客の資産運用に関する考え方をもとに、専門家に運用を一任する方式。 専門家が複数のファンドを組み合わせて一人一人オーダーメイドのポートフォリオを策定・管理する。 要は投資信託のファンド選びすらも、専門家にお任せするサービス。 信託報酬に加えて投資一任報酬を支払う必要がある。

TIBOR
敵対的買収の防衛策

敵対的買収の防衛策には、事前策と事後策がある。まずは事前策であるポイズンピル・ゴールデンパラシュート・プットオプション・黄金株・COCについて紹介。

  • ポインズピル(ライツプラン)

    株主にあらかじめ「買収者のみが行使できない」オプションを付与しておき、敵対的買収が起きた際にオプションを行使することで持株比率を下げたり、支配権を獲得するのに必要なコストを増加させること。

  • ゴールデンパラシュート

    あらかじめ役員退職金を高く設定しておく方法。敵対的買収により役員が解雇されたり権限が減らされる場合に、多額の退職金が発生することで会社の資金繰りが一気に悪化し企業価値が大幅に棄損されてしまう。

  • プットオプション

    あらかじめ株主と債権者にプットオプションを付与しておくことで、敵対的買収により財務状況が悪化した際に一気にオプションを行使することで一括弁済をしないといけなくなる。これが一定の抑止力となる。

  • 黄金株

    拒否権が付与された「拒否権付き種類株式」という特別な株式を1株だけ発行しておき、買収など株主総会の特別決議決定事項に対して、拒否権を行使することで、敵対的買収を防ぐことができる。基本的にこの株は自社で保有できないため、友好関係にある企業が保持する。

  • COC(Change of Control)条項

    経営権が移行した場合に、契約内容に制限や契約解除を発動させる条項。例えば経営権が移行した際に重要な取引先との契約を無理やり解除するような条項をあらかじめ盛り込んでおく。

次に敵対的買収のターゲットとされてからの対処方法を説明。主な敵対的買収の事後策であるホワイトナイト・クラウンジェル・パックマンディフェンス・ジューイッシュ・デンティスト・マネジメントバイアウトを紹介。 * ホワイトナイト

三者割増増資を行い特定の企業に買い付けてもらうことで、敵対的買収の持株比率を下げる方法。

  • クラウンジェル

    別名焦土作戦(元々は戦争で防御側が攻撃側が欲しがっている施設や食料を売り払い、攻撃側に利便性を残さないようにすること)。買収側が欲する事業や資産を別の第三者に売ること。デメリット・リスクが非常に大きい。

  • パックマン・ディフェンス

    敵対的買収を図る企業に対して逆に買収を試みて、買収元の株式を4分の1以上取得することで、買収元は買収先の議決権を失うことになる。(会社法により定められている)

  • ジューイッシュ・デンティスト(jewish dentist)

    自社のネガティブな情報をマスコミにリークすることで、買収する価値をなくすこと。信頼回復が難しい。

  • マネジメントバイアウト(MBO)

    経営陣が自社株を買い取り議決権の過半数を死守することで上場廃止する方法。株主からの増配要求をかわす目的でも使われる。

  • これらのオプションはそんな簡単に付与できるのか?

    株主総会の普通決議で過半数の賛成を得ることができれば、取締役会の承認後、株主に対して付与可能となる。

マクロ経済レポートの情報源

Investment bankingではこちらの情報源が参考になりそう Top Investment Banking Resources

日記

グローバルマーケットの情報源がよくわからん....。あの子みたいなマクロレポート書けるようになりたい。 当面の目標は無理をせず日経新聞+モーニングサテライトにしよう。休日は日経+某社の市況見通しについてチェックのみ。 まずは当たり前のことを当たり前にできるように、手を広げすぎない。 夜は自己研鑽のために使う。やることいっぱいだが焦らず少しづつ。