2022-4-19

円安・物価高に政治の危機感 日銀総裁発言、企業・個人の不満背景

日銀の黒田総裁が18日「急激な円安はマイナス」と発言。 岸田首相は現在の物価高の原因として、原材料価格の高騰に加え為替も影響していると発言したが具体的な為替水準には触れていない。 足元の資源高や原油高で参院選が行われる夏にはさらに物価が上昇する見通しであり、個人消費が落ち込む中で政府は自民党公明党の意見を元に月内にも方針を取りまとめる。

急速な円安に関して円安を牽制する形で黒田総裁と鈴木財務相から発言、18日に黒田総裁「急速な円安はマイナス」、鈴木俊一財務相「(現状は)どちらかと言えば悪い円安ではないか」。ただ口先介入の効果も薄れつつあり、外国為替市場は126円台後半->黒田総裁の発言により126円台前半->再び126円台後半まで円安が進んだ。18日には長期金利が0.245%と誘導金利の変動許容幅である0.25%まで差し迫っており、指値オペを実行するか決断を迫られる。

黒田総裁は18日に「経済の現状を考えると金融緩和を続けることが適当」と発言しており金融政策変更の意図がないと強調。

日記

昨日は朝早かったので、帰ってすぐ爆睡。反省。。